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夢を追いかけて

2008年11月14日 夢を追いかけて

『夢』を追いかけよう。

『夢』をもとう。

良く聞きます。

そもそも『夢』ってなんだろう。

辞書によれば

《「いめ」の音変化》

睡眠中に、あたかも現実の経験であるかのように感じる一連の観念や心像。視覚像として現れることが多いが、聴覚・味覚・触覚・運動感覚を伴うこともある。「怖い『夢』を見る」

「正『夢』」など

将来実現させたいと思っている事柄。

「政治家になるのが永年の『夢』だ」

「少年のころの『夢』がかなう」など

現実からはなれた空想や楽しい考え。

「成功すれば億万長者も『夢』ではない」

「『夢』多い少女」など

心の迷い。

「彼は母の死で『夢』からさめた」など

はかないこと。たよりにならないこと。

メジャーリーグに行ったM投手はきっと3や4や5を彼の中で『夢』と定義していたのでしょう。

ですから「メジャーリーグに行くことは夢ではありませんでした。夢は実現できるものではないからで」みたいなコメントをしたのでしょう。

ネズミがいるテーマパークなども3の『夢』に該当するのでしょうか・・・

私は変わり者なので『夢』と言ったら努力と運があると実現できるかもしれないもの。と考えています。何も努力しないで手に入るものではないもの。

例えば「空を飛びたい」とか「オリンピックでメダルを取りたい」なんて事も『夢』になると思います。

辞書であることなので当然否定は出来ませんが、遊ぶところに『夢』があるとは思えません。

当然『夢』を追いかけよう。

『夢』をもとう。

の『夢』は3でない『夢』なのでしょう。

とにかく『夢』はでっかく持ちたいものです。

 

 

n-18963848 at 13:32 | コメント(0) | この記事のURL | |

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