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固定しなおし

2009年01月14日 固定しなおし

「何かあったら携帯に電話を下さい。夜中でもいつでもかまいません。遠慮もいりませんから。そして一晩何もなければ、朝一に来院しなくても良いです。私が行くことが出来る6時半以降に来て下さい。」と言って帰しました。

担当者になぜやり直したか?は前日のブログに書いたとおり説明しました。

翌日私が病院に朝一で連絡すると患者さんは来院していません。「良かった。何もなく6時半に来院してくれるんだ」と一安心。

夕方電車も順調で6時半ちょっと前に病院につきました。

担当者に「じゃあ昨日の症例どうやって包帯交換して着替えさせるか考えた?」って聞いたら二人とも「・・・・・???」何も考えていなかったようです。暫くすると「前腕からの仮止めをして着替えさせます」って答えました。私はここでめまいを感じましたが・・・用意をさせて左右を違う担当者に交換をさせます。右からです。包帯の選択、持つ位置、何もわかっていなそうです。あえて舌打ちをして苛立って見せます(最初から3回を目安に苛立つ予定をしていた)今度は左です。右で目の前で怒られていても同じ事をします。予定をしていたわざとの苛立ち以外がこみ上げてきます・・・この人達はいったい何を考えているのか。シャツからの手の入れ方。どこを押さえるか。包帯の選択、注意する点。矢継ぎ早でしたが全て実践でかつ口述しながら指導しました。

包帯はやや緩いがこの時期なら再転位はないだろうと、目をつぶって患者さんを帰します。(再転位は免れましたが、整復当日は痛み止めなしでも熟睡できましたが、この晩は痛み止めを飲んでも寝れなかったそうです。翌日その話をして自分たちの包帯を見せて感想を聞いたら緩んでいるのを見ても「包帯がきつすぎたんですかね」を言っていました。肝心なところがちゃんと止まっていないから動揺痛がでたと考えるのが妥当です)

1時間を軽く越えています。まあ仮止めしなおしての難しい作業ですからある程度は仕方ありませんが・・・それにしてもかかりすぎ。

最後に簡単に総括をしてさあこれからダメだったところを練習するのに立ち会おうとしたら・・・「今日は用があるので帰って良いですか?」一応質問形式でしたが・・・考えられません。この担当者はこのあと練習した形跡も見られませんので・・・

このいきさつは当然事実を基にしたフィクションですので誇張しています。でなければこんな人が医療をやっている訳ありませんから!!!??

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