柔道整復科(柔道整復師 専門学校)

医療で生命を守る。



八王子 3年制 柔道整復師をめざす人の情報ブログ 柔道整復科blog

柔道整復科 オープンキャンパス+体験入学 柔道整復師 実技体験イベント開催

本当になさそうなので絶対にありえない話1−

2009年01月27日 本当になさそうなので絶対にありえない話1−

先週の続きです。

アドバイザーは早朝にいろいろなチェックに行っています。

すると問題を起こした若い子が7時半にやってきて何やら勉強をはじめます。

「よしよし、昨日の一喝で目がさめてよい医療人になってくれれば」とアドバイザーは喜びます。

しかし、髪型がそのままなのが少し気にはなりましたが・・・

そして3日が経過してそろそろと思い「あの骨折どんな転位していて、なぜ整復できなかったのかな―」と優しく聞くと「わかりません」と堂々と答えます。

「えっ?」まあ慎重に考えているのかなと思い「よく調べて次回あのような骨折が来たら失敗にないようにね」と特に感情を表さずに話しました。

それからまた数日経過して今度は帰りに聞くと「わかりません」とまた堂々と・・・

さすがに?(アドバイザーはもしかして短気??)腹が立って来ましたが、確かに小児の橈骨骨折の転位を立体的に捉える方法は良い記載は余りありません。

そこで、転位を残してしまったものの自家矯正力については「小児骨折」と言うようなタイトルであればどの本でも書いてある「あの骨折ならどれくらい自家矯正すると思う?」と聞くと「・・・・」

また怒りが爆発します!!!怒怒怒

「患者さんを不幸にしないためにプライベートをつぶしてでもなるべく早急に調べろ!!」と怒鳴って医療機関を後にします。

続く

n-18963848 at 11:56 | コメント(0) | この記事のURL | |

コメントする

名前
 
  絵文字