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ちょっとリアルな話(フィクション希望)2

2010年03月30日 ちょっとリアルな話(フィクション希望)2

機材を購入するにあたりアドバイザーXは『老婆心ながら』と前置きをして少しだけ話をしました。

「最新の機械は非常に良く出来ている。しかし、一番大切なのはどうやって使うかだよ。私が尊敬する、昭和の名人と言われた先生は骨接ぎとして必要なものに1包帯、あてぎなど。2打検器。3やかんとバケツとタオル 4紙と赤を含む鉛筆 と言っていました。骨折などがきたら、いろいろ判断して、紙と鉛筆で変形などの必要な情報を描写して、カルテを記載します。バケツに氷などを入れてタオルを使用して患部を良く冷やします。整復固定してある一定の時期が来たらやかんでお湯を沸かし、患部を暖め手技療法う。と話してくれました。最新の機械を否定する訳ではありませんが、正しく判断して、整復固定して、必要な時期からの温熱療法や運動療法、手技療法がいかに重要かは君たちにも見せてきたはずだ。」と。
さらに、「外傷限定なら私はバケツにお湯を入れて温め手技療法併用で君たちより早く治す自信があるよ」とも。

とは言うものの、希望している機材はアドバイザーXもかなり効果は評価しているもの。それに錦の御旗でもある「患者さんを早く治すため」と言われたからには。言われた機材の中でも最新鋭のものを導入します。さらに秘密兵器として使用出来るように通電系の機材も導入を決めました。
それでも一抹の不安を感じるので「使用の条件、使用の方法などよく考えてくださいね」と念を押しました。

n-18963848 at 6:12 | コメント(0) | この記事のURL | |

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