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リーゼントはポマードで(笑) 骨を接がない・・・

2010年08月26日 リーゼントはポマードで(笑) 骨を接がない・・・

リーゼント(regent style)は、ポマードなどの整髪料で両サイドの髪を流し、後頭部でぴったり合わせた側頭部から後頭部のスタイルを指すそうです。
語源はイギリス、ロンドンにある大通り、ウエストエンドの「リージェント・ストリート (Regent Street) 」で両サイドの髪を撫で付けると当然頭の形にそって一度膨らみます。それが後頭部でぴったり合わせた髪型は、この大通りの軌道(膨らんで合流)に似ていることからだそうです。

日本では誤解され前髪を高くしたヘアスタイルを指す傾向にある様ですが、こちらの前髪を高くした髪型はポンパドール (pompadour)、俗的には'POMP:ポンプ’と呼ぶのが正しく、イギリスを始め欧米ではクイッフ(Quiff)とも呼ばれ、1940年代〜現代のテディーボーイ達に愛され続けているそうです。
私も勘違いしていました。
このスタイル(前髪を高くして)で側頭部を撫で付けダックテールを作るとリーゼントの変形と言う事になるのでしょう。

その代表格が1950年中頃のエルヴィス・プレスリーとされています。

言葉は変化して行くものですが、語源等を調べていると興味深いものがあります。

柔道整復師も時代とともに変化は必要なのかも知れませんが、「ほねつぎ」を名乗っていい事は忘れては行けないのでしょう。

あっそうそう。オールバックもある意味前記の定義から言えばリーゼントの一種となるのでしょうかね?

参考 引用 ウィキペディア

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