柔道整復科(柔道整復師 専門学校)

医療で生命を守る。



八王子 3年制 柔道整復師をめざす人の情報ブログ 柔道整復科blog

柔道整復科 オープンキャンパス+体験入学 柔道整復師 実技体験イベント開催

連勝記録

2010年11月19日 連勝記録

新関脇で迎えた19365月場所では9日目に玉錦(横綱)を初めて破って11戦全勝で初優勝し大関昇進します。これ以降双葉山は玉錦に本場所では負けることがなかったそうです。

さらに、19371月場所を11戦全勝、同年5月場所を13戦全勝で連続全勝優勝し横綱に推挙されます。この推挙後に父親が死去してしまいます。横綱昇進後、19381月場所と5月場所はいずれも13戦全勝で5場所連続全勝優勝を果たします。

5月場所で双葉山の前の記録保持者である谷風の63連勝(分・預・休・を挟んだ記録)を、約150年ぶりに塗り替えます。

19391月場所4日目(115日)、前頭4枚目安藝ノ海に敗れるまで69連勝を記録するわけです。

69連勝は歴代最高記録です。

69連勝  双葉山 定次 (1936-01-07:1939-01-03)
63
連勝  谷風 梶之助

63
連勝  白鵬 翔(2010-01-14:)
58
連勝  梅ヶ谷 藤太郎(初代)

56
連勝  太刀山 峰右衛門
53
連勝  千代の富士 貢 (1988-05-07:1988-11-14)
45
連勝  大鵬 幸喜
(1968-09-02:1969-03-01)
44
連勝  雷電 為右衛門

43
連勝  谷風 梶之助
43
連勝  雷電為右衛門

スポーツの世界に「IF」はないと言われますが、比較的ピークの短い大相撲の世界では、年6場所制度で年間90連勝のチャンス(一年間で一度も負けない)があるのと年2場所で22勝〜26勝(年2場所で11日制もしくは13日制度)約4年間負けないと言うのはどちらが・・・比べること自体ナンセンスですね。

 

1942年から1944年にかけても4連覇、36連勝を記録しています。69連勝序盤(関脇、大関時代)の頃はまだ双葉山も体が出来上がっておらず、うっちゃりに頼る様な不安定な相撲も何番かは見受けられたそうです。そのため、69連勝がすごいのは別として、安定した強さ(横綱らしい強さ)と言うことでは、この36連勝期が双葉山全盛期だったと言う意見が多いそうです。右四つ寄り、上手投げの型の安定性は正に磐石であったという事だったようです。

n-18963848 at 9:1 | コメント(0) | この記事のURL | |

コメントする

名前
 
  絵文字