柔道整復科(柔道整復師 専門学校)

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エリート教育 本格的に 読売新聞記事

2012年02月08日 エリート教育 本格的に 読売新聞記事

経済同友会代表幹事 長谷川閑史さんの記事が掲載されていました。(平成24年2月8日)

一部分だけピックアップするのは誤解を招く場合もありますが・・・
エリート教育の話の中でかつての全寮制の旧制中学校の話など触れていました。
さらに「結果平等」についてもふれて「運動会でみんなが手をつないでゴールする」と言う話を聞いて疑問を感じていると話していました。機会は均等にあるべきだと思いますがと続けていました。

私も国家レベルと言うのであれば、学校でそのような習慣(結果をはっきりさせずみんな平等とする)を付けるのなら、卒業後(社会に出て)も同じような環境を用意すべきではないでしょうか?何があっても平等な環境を。
現時点では、いろいろな格差が生じています。当然それをよしとしているわけではありませんが、頑張ったらご褒美がある。頑張らなければない。ご褒美をもらった人がその過程で人の足を引っ張ることや、次に上がってこないように機会を奪うようなことは良くないでしょう。まあ、国家レベルの話をしても仕方ないのですがね。

柔道整復科では三年皆勤がクラスの約半数います。3年時2年皆勤が4.5人。3年時1年皆勤が2、3人います。
これは、はじめに「休むな。休まないことが医療人の最低限どのことだ」と教え、それを実行したら褒めてあげ、表彰する(ご褒美)と言うことを続けた結果だと思います。

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