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実はお家芸

2012年02月15日 実はお家芸

若手バレエダンサーの登竜門として知られるローザンヌ国際バレエコンクールで、日本の女子高生が見事最優秀賞受賞。

 日本人が最優秀に輝いたのはの熊川哲也氏以来(1989年)。その快挙は賞賛に値するのは当然ですが、それより注目は同コンクールにおける日本人の「占有率」です。

 事前審査を通過してコンクールに出場した79人のうち、日本人は最多の19人。決勝に駒を進めた21人の中にも、5人の日本人がいました。これは決勝進出者の1/4を占めます。
一般の我々が知らないだけで、実はわが日本は世界屈指の「バレエ大国」のようです。
最近では本場(?)フランスなど本場の指導者も、日本式指導法に注目しているそうです。




この実力は習い事としてのバレエの浸透。その後の育成システム。しかし、これまではある程度のレベル、年齢になると海外留学が主でしたが、今回彼女は日本の女子高生のまま世界の栄誉を手にしています。
これは画期的です。
見聞を広げると言うことであれば世界に出ることは間違いなく良い事です(だと思います)
ただ、競技レベルを上げると言うことで海外に頼るのは・・・・
実はずっと疑問に思っていました。
「やれるところでやれる強化」これが日本に求められる姿と考えられるようになってきました。
「日本式の強化」と言えるスタイルを確立することが大切では?
決して海外進出を否定しているわけではありません。


※週刊ポスト2012年2月24日号 NHKニュース(2月12日) 参考

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