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患者さんの数

2012年06月19日 患者さんの数

患者さんの数にこだわって仕事をするわけではありませんが、良い治療をすれば患者さんの数は増えるのが一般的です。

さまざまな治療があるので一人ひとりの治療時間が異なり、一人当たりの治療時間が長ければ、自ずと診られる人数が決まってしまいますが。

結果が全てではない場合もありますが、「結果」を求めることはとても大切です。

前にも掲載していますが、患者さんは努力を求めているわけではありません。努力は前程というか当たり前でいや、努力とかじゃなく単純に「治りたい」の一心なのでは。

良く「これだけ努力しているのに誰も評価してくれない」と愚痴る人がいますが、多くの場合上長は「努力」していると判定をしていません。
まあ、「努力」していることをアピールできる人が評価されてしまうこともありますが・・・・
また、「努力」をうまくアピールすることによっていわゆる「プラセボ」をうまく引き出せることもあります。*時にそれも必要なこともありますが。

ただ、事骨折や整復に関しては「プラセボ」が入る余地がまったくありません。
整復出来たかできないかがはっきりわかるので、非常に緊張感を持って仕事ができ、達成感がたまりません。

一番だめなのが、結果が出ないときに良くわからない言い訳をすることです。

さっ今日も気合入れていきましょう。

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