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名選手 名監督にあらず

2013年02月27日 名選手 名監督にあらず

名選手名監督にあらず
野球を中心に言われているようです。

確かに監督は特殊な立場ですから非常に難しいですよね。

さて、実務教育はどうでしょう。

例えば骨折をみたことが無い人が骨折のことを教える。
もしかしたら、みた事ない分一生懸命資料をそろえて、わからない人にわかりやすく骨片転位などを教えることが出来るかもしれません。ただ、それは国家試験的なことだけの教育に留めるべきです。なぜならば実際の骨折を見たことがなければわからないことが沢山あるからです。

それは、やったことがある人がやったことの無い人と話すと、ほぼ一瞬でわかる事からも推察できます。
学校教育においてはやったことのある人とやったことの無い人のバランスを考えて配置するべきです。
また、肝になる部分には「やったことのある人」を配置すべきです。
当たり前の話ですよね。
しかし、世の中には困った人(監督)がいるもので、自身もやったことが無いのに、やったことがない人を配置し、大丈夫だと言ってしまうのです。
具体的にたとえてよいのなら、現場で実務を経験し「難しい骨折」を治す努力をして、一生懸命やっても出来なかった人が監督になり、采配をふるうのなら良いかもしれません。しかし、現場での実務経験もなく「難しい骨折」を治す努力もしていない人が監督になりやったこと無い人で教育をしようとしたら・・・・さらに、

あまり野球の経験の無い野球好きの人が、ナイターをみながら野球を理解して、監督になるのならまだしも、その選手たちも野球の経験が無かったら・・・
まあ、小説や映画では面白い話が出来そうですがね・・・・

あっあの「がんばれベアーズ」ですらマイナーリーグで活躍したお掃除の人が監督でしたよね・・・・

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